たばこを吸いたくなったら貯金して禁煙した男性の写真禁煙しようと思ったきっかけは度重なる値上げです。

ほとんどが税金なので今後安くなる可能性はなく、さらに値上げされる可能性が高いため経済的な損失を考えて禁煙することにしました。

健康面などはあまり考えずとにかく経済的な負担を減らしたかったのが1番のキッカケです。

禁煙方法はまず1番はタバコは絶対に購入しないことでした。

禁煙したことを知ると友人たちは面白半分にタバコを進めてきたり、煙草をプレゼントしてきたりしました。

私の中の禁煙ルールとして自分で買わなければ吸っても良いとする。

という決まり事を設けていたので遠慮せず吸わせてもらっていました。

我慢せずに平気でスパスパ吸うので面白くなかったのか1ヶ月ほどで友人たちもタバコをくれなくなりました。

この時点でも1日1箱吸っていたのが1週間で1箱くらいに減っていたので大分タバコの量は減っていました。

ここから先は自分との戦いです。

禁煙外来なども検討はしましたがやはり自分の力で禁煙しようと考え始めたのが禁煙貯金です。

タバコが吸いたくなったら貯金箱にタバコ1箱分の400円を貯金して「ああこれで400円得をした」と意識的に目に見えるように形にしたのです。

最初のうちは毎日吸いたくてしょうがなかったのでどんどんお金が貯まっていきました。苦しいときは貯まったお金を見て「禁煙しなければこのお金は煙になっていたんだ」と意識することで楽になりました。

貯まったお金は完全に禁煙してから使うと決めていたのでどんどんお金は貯まり貯金箱もどんどん増えていきました。

3ヶ月ほどでタバコのことを考えない日が増え始め貯金のペースが明らかに落ちてきました。こうなると後は楽なもので意識しなくても苦しくなくなりました。

4ヶ月目にはほとんど貯金することはなくなり貯金箱もホコリをかぶるようになりました。

5ヶ月目になると完全にタバコのことは頭から無くなり貯金は0円でした。こうして私は5か月間での禁煙に成功しました。

経済的な理由の禁煙なら吸ったつもり貯金するのはお勧めですよ。